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Clip #180 OneCamでナイスショット!!

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番組サマリー

この番組3回目の登場となる「AppleWalker」さんにお越しいただき、iPhoneアプリ「OneCam」の話や開発者としてマーケティングの信条をお伺いした。

「OneCam」はiPhone用のマナー・連写ができる人気のカメラアプリだが、これまでアップデートは45回も行いより使いやすくユーザーの意見を取り入れたものへ改良を日々しているそうだ。そんな人気カメラアプリになんと「にせもの」がApp Storeにアップされたことがあったそうだ。しかし、AppleWalkerさんは何もしないという手段を採ったそうだ。なぜそのままにしておいたのか?そこには深い意図があり、「OneCam」ユーザーからの援護射撃など感謝の言葉もないほど勇気をもらったそうだ。

アップルにこのようなことが起こった場合どう対処するのか調べたそうだが、アップル側では双方のやり取りで解決する方法を薦められるようだ。アプリレビューもこのにせものを購入して注意を書き込んでくれたファンもいて、このユーザーには言葉がないほどありがたかったそうだ。いいものを作れば宣伝してくれ本当に使いたい人に届けるのがアプリ開発の目的であり、数が売れればよいのでなく感動の力で宣伝している「AppleWalker」さんは本物であり正直な人である。現在いろいろな方法で調べる術があるので嘘(うそ)はわかってしまう時代となっていることなどとても深い内容となった。今後もよいアプリを作れる人が、いっぱい登場してくることを願いたい。

次回予告 Clip #181 WWDC14をこう読む?

ゲスト プロフィール

AppleWalker(瀬戸 将浩)

1994年にMacを使用してからAppleのファンになる。
40歳を超えてから、ふいにプログラムがやってみたくなってC言語の本を購入してきて独学でプログラムを覚える。IT系の仕事にはついたことなく完全なる素人からスタート。
iPhoneのアプリが個人でリリースできるようになってからは、Standard Camera有料TOP最高14位、ブログカメラ有料TOP2位、OneCam有料TOP最高3位と人気のアプリをリリース。
2011年10月をもってサラリーマンを終了し念願のフリーランスとなる。
OneCamがApp Store 2011年度年間トップセラーに入りました。
おかげさまで18万ダウンロード突破しました。

ブログ

OneCam(マナー・連写)〜フリックで簡単シェア〜

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