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Clip #3 iPhoneエヴァンジェリストが語る!! 前編 iPhoneがもたらすビジネス未来像

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写真撮影:梅原ひでひこ

番組サマリー

iPhoneが登場したことによって、文化に刺激を与えたことは誰もが認めることとして浸透しつつある。その枢軸を担うソフトバンクモバイルで、iPhoneビジネスを推進している中山さんにご登場いただいた。07年12月iPhone 3Gが発売されて以来、どのように使うか、何に使うかを提案し続けている。今までにもスマートフォンというカテゴリ商品はあった。しかし、iPhoneではマルチタッチが可能となったデバイスを持ったことで、可能性を大きく広げることになった。ビジネスに如何に活かすか。まずはメールから始めたら良い。その手軽さをきっと知ることができるだろうと簡単さを示唆する。新聞も読める、雑誌も読める。新しい時代の道具になってきていることは明らかだ。今回はiPhoneを如何に活用できるかに主眼を置いて話をお伺いした。それは決してエンターテイメント系の道具ではなく、コスト削減が可能でもあるビジネスの心強い道具であることが判ることだろう。
※一例として挙げていただいた話では、データカードの使用コストは65%削減できるという。

あなたがAppleに期待することは?

今後も「感動」と「興奮」を与える皆んなが驚くような製品を世の中にリリースして下さい!

次回予告 Clip #3 iPhoneエヴァンジェリストが語る
 後編 着実に増える導入事例、そして未来へ繋ぐ

ゲスト プロフィール

中山五輪男(なかやまいわお)
ソフトバンクモバイル

1964年5月 長野県伊那市生まれ。法政大学工学部電気電子工学科卒業、1987年日本DEC入社。10年間、ソフトウェア開発部門やマーケティング部門でのマネージャを歴任、1996年に日本SGIへ入社。その後、EMCジャパンを経て2001年ソフトバンクコマース(現在のソフトバンクBB)に入社。Yahoo! BBのコンシューマ向けセキュリティサービス(BBセキュリティ)の開発やSaaSのエヴァンジェリストとして外部での講演活動などに従事。
現在はソフトバンクモバイルのiPhone事業推進室にてシニアエヴァンジェリストとしてiPhoneビジネスの販売推進などを主に担当。iPhone関連の書籍の執筆活動や複数のTV番組出演でのiPhone訴求など、iPhoneエヴァンジェリストとしての活動をしつつ、コンピュータ学園HALの特別講師も2001年から務めている。